なつかしの「カッパバッジ」が復活 東京

なつかしの「カッパバッジ」が復活 東京
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東京都は、かつて、10月1日の「都民の日」にあわせて発売され、かわいらしいデザインで子どもたちに親しまれた「カッパバッジ」を21年ぶりに復活させ、都内で販売しています。
「カッパバッジ」は東京都が昭和34年から平成9年まで販売していたバッジで、10月1日の「都民の日」に身につけていると、都電や動物園などの施設が無料になる特典があることから子どもたちを中心に親しまれていました。東京都は、江戸から東京になってことしで150年となることを記念してこのカッパバッジを21年ぶりに復活させ、今月10日から都内で販売しています。バッジは、かつての復刻版で、日本酒を宣伝するカッパのキャラクターで知られる漫画家の故・小島功さんがてがけたものと、イラストレーターの安齋肇さんが新たにデザインしたものの、2種類があります。このバッジを提示すると、ことし9月29日と30日に上野動物園などの都立の施設に無料で入ることができるほか、小学生以下の子どもが9月30日に都電や都営地下鉄などで使うことができる1日乗車券が配布されます。

カッパバッジは、東京都庁や都立の施設などで1個300円で販売されています。