「下町ロケット」にTEAM NACS・森崎博之が登場 盟友・安田顕とも共演

 TEAM NACSのリーダーで俳優の森崎博之(46)がTBS系ドラマ「下町ロケット」(日曜、後9・00)の第2章「ヤタガラス編」にキーマンとしてレギュラー出演することが10日、分かった。18日放送の第6話から始まる新章で、阿部寛(54)演じる主人公が社長を務める佃製作所の新事業の鍵を握る北海道の大学教授・野木博文を演じる。佃の大学時代の同級生で、無人農業ロボットの研究をしている大学教授として再会を果たす。

 森崎が同局の看板枠「日曜劇場」に出演するのは初。大泉洋(45)らTEAM NACSの中でも、森崎は北海道の長寿農業食育番組「あぐり王国北海道」に出演を続ける“農業マスター”。伊與田英徳プロデューサーが「イベントを拝見したとき、農業のことを話されている時が一番生き生きされている」と熱烈オファーした。

 森崎は作品のテーマに深く共感しており「北海道から日本の農業の未来を応援するという役柄をいただきました。農業を看板に背負ってドラマに出演する喜びを感じています」と武者震いしている。

 同作には、15年放送の前シリーズからメンバーの安田顕(44)がレギュラー出演中。森崎のクランクイン時には、出番がないにもかかわらず現場に駆けつけ、出演者たちに森崎を紹介したという。森崎は「『見てください、こんな巨大な顔の人間がいるなんて驚きますよね!』という紹介は、正直やめてほしかったですね」と苦笑い。2人の演技合戦にも注目が集まる。