「地層」リスク、不安の声も 綾部で最終処分説明会 /京都


 原子力発電環境整備機構(NUMO)は10日、原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分についての説明会を綾部市内で開いた。市民ら22人が参加し、地層処分のリスクを問う質問や不安視する意見が出た。


 経済産業省と共催。政府は使用済み燃料の再処理で出る核のごみを、ガラスで固めて専用容器に入れ、地下300メートルより深い場所に埋める「地層処分」を行う方針。昨…

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