『仮面ライダージオウ』次は鎧武のステージ 佐野岳&小林豊が友情出演

2018.11.11

 テレビ朝日系で放送中の「平成仮面ライダーシリーズ」20作品目にして、「平成仮面ライダー」最終作『仮面ライダージオウ』(毎週日曜 前9:00)。18日放送の「EP11」、25日放送の「EP12」は、『仮面ライダー鎧武/ガイム』(2013年10月〜14年9月)の時代が舞台。『鎧武/ガイム』で主人公の葛葉紘汰/仮面ライダー鎧武を演じた佐野岳、紘汰のライバルであり、ダンスチーム・チームバロンのリーダー、駆紋戒斗/仮面ライダーバロンを演じた小林豊がそれぞれの役で友情出演する。ヘルヘイムの森、インベスも登場する。
【写真】駆紋戒斗/仮面ライダーバロン&ゲイツ
 ソウゴ(奥野壮)が変身する「仮面ライダージオウ」は、時空を駆け巡る“タイムトラベルライダー”として、「仮面ライダービルド」「仮面ライダーエグゼイド」「仮面ライダーフォーゼ」「仮面ライダー555(ファイズ)」などの各時代でアナザーライダーとの戦いを繰り広げてきた。
 「鎧武編」の前編となる「EP11」は、これまでの展開とは異なり、いきなり仮面ライダージオウが鎧武ライドウォッチで鎧武アーマーに変身し、アナザー鎧武と戦闘。さらに、変身を解除したソウゴの前に、紘汰(佐野)が現れる。その姿は「仮面ライダー鎧武/ガイム」で戒斗(小林)が変身したロード・バロンと戦い、黄金の果実を手に入れた“始まりの男”の姿。そんな紘汰は、ソウゴが王になるための貴重なある助言をする。
 一方、ゲイツ(押田岳)は仮面ライダーゲイツに変身しての戦闘中に、隙を突かれヘルヘイムの森へと飛ばされてしまう。インベスが跋扈(ばっこ)するヘルヘイムの森をさまようゲイツ、そんな彼の前に戒斗が現れて…。
 ジオウが最初からアナザーライダーとバトルでスタートする「鎧武編」のストーリーは、過去と未来が交錯するミステリアスな内容に。その中でソウゴと袂(たもと)を別つことになったゲイツに訪れる危機、ゲイツを救おうとするソウゴを快く思わないウォズ(渡邊圭祐)の裏切り、そして次から次へと起こる不可思議な出来事に翻ろうされるツクヨミ(大幡しえり)…など、スリリングな展開をみせる。
 なぜソウゴはいきなりジオウ鎧武アーマーに変身できているのか? ヘルヘイムの森に迷い込んだゲイツの運命は? そのゲイツの前に現れた戒斗の狙いとは? そして紘汰はどのようにして鎧武ライドウォッチをソウゴに渡すのか? 巨大なオレンジが頭上から落下してくる鎧武のユニークな変身シーンも復活。「仮面ライダー鎧武/ガイム」ワールドが鮮やかによみがえる。
■『仮面ライダージオウ』公式ホームページ
https://www.tv-asahi.co.jp/zi-o/
■平成仮面ライダー20作品記念公式サイト
https://www.kamen-rider-official.com/

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