おかやまマラソンドキュメント

 11日に行われた「おかやまマラソン2018」。好天に恵まれた晩秋の岡山路を、全国から集まった約1万6千人が駆け抜けた。レースの模様を時系列にまとめた。

【午後1時】

 表彰式があり、男女各1~8位の入賞者に賞状と副賞が贈られた。

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【午後0時15分】

 スタートから3時間半。ゴールのシティライトスタジアムへランナーが次々と到着した。

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【正午】

 岡山城や後楽園を間近に望む残り約4キロ地点を市民ランナーが次々と通過。苦しい表情を見せたり、足を引きずったりと疲れを隠し切れないランナーも少なくないが、最後の力を振り絞りながらゴールを目指した。

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【午前11時50分】

 最大の難所・岡南大橋を渡り切った約32キロ地点にあるのが、ラーメンや黄ニラ水餃子などが味わえる「おもてなし給食」スポット。続々と到着したランナーたちが、レース最終盤に向けたエネルギーを補給した。このほかのスポットでも、大手まんぢゅう、きびだんごといった“岡山の味”が用意され、人気を集めた。

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【午前11時34分】

 フルマラソン女子トップは村上史恵さん(愛媛・今治アスリートクラブ)。ゴールタイムは2時間49分30秒(速報、大会新)。村上さんは女子で3連覇を飾った。

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【午前11時9分】

 フルマラソンで男子トップの武村佳尚さん(愛媛・四国中央市陸協)がシティライトスタジアムに到着、2時間24分08秒(速報)でゴールテープを切った。武村さんは今大会初優勝。

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【午前10時55分】

 先頭グループの2人が後楽園を望む約38キロ地点を通過した。優勝争いはこの2人にしぼられた様子。レース最終盤を迎え、沿道の声援もヒートアップしている。

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【午前10時12分】

先頭集団の4人が午前10時12分、岡山市南区の浦安総合公園付近(約25キロ)を通過した。沿道からの盛んな声援を受け、後続のランナーも次々と駆け抜けた。

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【午前9時45分頃】

ファンラン(5.6キロ)にゲストランナーとして参加していたお笑い芸人の千鳥・大悟さんも無事、シティライトスタジアムにゴール。「最高に楽しかった」と笑顔で話した。

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【午前9時30分】

 ファンラン(5.6キロ)のランナーたちが次々とシティライトスタジアム(岡山市北区いずみ町)にゴール。友人同士や家族連れの参加も目立ち、さわやかな汗と笑顔が光っていた。

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【午前9時】

 先頭集団が約5キロ地点となる岡山市役所前を通過。続いて市民ランナーの大集団が押し寄せた。カラフルなウエア姿のランナーと色づき始めた街路樹が、市街地のコースを華やかに彩った。

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【午前8時45分】

 スタートの号砲が鳴ると、ジップアリーナ岡山(岡山市北区いずみ町)前を埋め尽くした約1万6千人のランナーは歓声を上げ、市街地へと走りだした。

 岡山市内を巡る42・195キロの日本陸連公認コースを走るフルマラソンと、同市中心部を駆ける5・6キロのファンランがあり、ゴールはいれもシティライトスタジアム(同市北区いずみ町)。沿道には大勢の市民やボランティアが出て声援を送った。

 スタート前には西日本豪雨の犠牲者を悼み、全員で黙とうをささげた。

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