もんじゅの歴史を後世に 和紙5万枚に毛筆で日記、白木地区・橋本さんが敦賀市に /福井

寄贈した日記の前で白木地区の歩みを語る橋本昭三さん=福井県敦賀市の市立博物館で、高橋一隆撮影


 日本原子力研究開発機構の高速増殖原型炉もんじゅ(廃炉作業中)が立地する敦賀市白木地区(20世帯)に住む元敦賀市議会議長、橋本昭三さんが9日、先月に90歳になったのを記念して、日記「白木の里」(和紙計約5万枚)を敦賀市に寄贈した。1970年代以降は、もんじゅの誘致経緯や冷却材ナトリウム漏えい火災事故…

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