フジ「久慈暁子アナ」メイウェザー会見でも「失笑質問」

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メイウェザーも驚いた?

 11月8日、突如、自身のInstagramで総合格闘技「RIZIN」への参戦をキャンセルすると発言した無敗のプロボクサー、フロイド・メイウェザー・ジュニア(41)。このことが波紋を呼んでいる。

 というのも、メイウェザーは11月5日に東京都内でRIZINへの参戦会見を開いたばかり。しかも、その場で「このようにRIZINに参戦することが叶うのは自分にとっても喜び」「RIZINとの関係性をここから広げていきたい」「対戦はスキル対スキル、階級というのはあまり気にしていない」と意欲的に語っていたからだ。

 それはともかく、この会見でもうひとつ注目(?)を集めた人物がいる。それは、フジテレビの久慈暁子アナウンサー(24)。
フジテレビはRIZINの放送局で、いわば “身内” の存在。そんな身内の彼女が放った質問が、失笑モノだったのだ。

 会見当初からRIZINの榊原信行実行委員長は、「新しいチャレンジという部分で(メイウェザーとRIZINの間に)共通するものがあった」と熱弁。

 さらに、これまでアメリカ国外で試合をしたことのないメイウェザーも、質疑応答が始まると、「(プロボクサーとしては)アメリカ国外で自分の才能を見せる機会がなかったので、とても嬉しく思っている」「世界が見たことのないものを見せる機会。場所が東京であることさえも “世界初” だ」と説明。

 しかし、その直後に久慈アナから出た質問は、「なぜアメリカではなく日本のリングで復活することを選んだのでしょうか?」というもの。

 これにはメイウェザーは少し呆れ気味に「何か今までと違うことをしてみたかった……」と答え始めるのだった。この会見はインターネットでライブ配信されていたこともあり、久慈アナが質問した直後から、

「さっき言ったやろ」
「教科書に書いてある質問はいいよ」
「RIZINバラエティ枠にしないでフジテレビ」

 などの視聴者コメントで溢れることになった。

 今年2月には、平昌五輪の帰国会見で、フィギュアスケートの羽生結弦選手に「ほかの競技を観戦したことだったり、おいしかった料理を教えてほしいです」と質問。

 また、今年7月のサッカーワールドカップ日本代表の帰国時の会見でも、主将の長谷部誠選手に対して、「長谷部さんのインスタグラムが感動を呼びました。どうとらえてますか?」と場違いな質問をし、ほかの報道陣からたびたび失笑を買っていた久慈アナ。

 その際も「キャスター業クビの危機」と噂されたが、このままでは危機で終わらないかも。