吉田栄作明かす 内山理名見に来る 舞台「カクタス・フラワー」初日

 俳優の吉田栄作(49)が出演する舞台「カクタス・フラワー」(12月8日まで)が10日、東京・DDD青山クロスシアターで初日を迎えた。吉田は既婚者を装い、若い娘と交際する中年の歯科医師役。私生活では12歳年下で女優の内山理名(37)との熱愛が今夏報じられた中、報道陣の「見に来ますか」という問いに「たぶん。はい」と照れながらも力強くうなずいた。

 同舞台は「サボテンの花」の邦題で知られるコメディー。吉田はプライベートとリンクするかという質問に「どういうことですか?」と逆質問。「年下の彼女」というキーワードを理解すると「びっくりした。(役と同じように)二股かけてとかと思った」と胸をなで下ろした。そして、内山が観劇する予定であることを明かした。

 自身にとっては40代最後の作品となる。共演するお笑いタレントの青木さやか(45)、元AKB48の増田有華(27)は「脚がめちゃくちゃ長い」と絶賛の嵐。ジャニーズJr.「宇宙Six」の松本幸大(29)も「栄作さんにアメリカの所作を教えてもらった」と感謝した。アメリカ生活経験のある先輩から細かな演技を伝授されたという。元宝塚の水夏希、お笑いタレントの松尾伴内(55)も共演。吉田は「元宝塚、元AKB48、ジャニーズ、たけし軍団。日本代表と言っていい」と意気込みを語った。