女子個人は森5位、宇山8位 世界トランポリン

女子個人準決勝 演技する森ひかる(10日、サンクトペテルブルク)=AP

画像の拡大

女子個人準決勝 演技する森ひかる(10日、サンクトペテルブルク)=AP

【サンクトペテルブルク=共同】トランポリンの世界選手権最終日は10日、ロシアのサンクトペテルブルクで行われ、五輪種目の個人決勝で女子の森ひかる(金沢学院大ク)は55.510点で5位、宇山芽紅(スポーツクラブ テン・フォーティー)は54.340点で8位だった。

準決勝の上位8人(各国・地域最大2人)で得点を持ち越さずに争われ、五輪2連覇のロザンナ・マクレナン(カナダ)が57.180点で2013年大会以来2度目の優勝を果たした。

準決勝で森は5位、宇山は8位通過し、高木裕美(金沢学院大ク)は敗退。男子の外村哲也(アムス・インターナショナル)上山容弘(ベンチャーバンク)堺亮介(星稜ク)は突破できなかった。