沖縄・竹富島ならではの食材を使った冬季限定のフルコース|HOSHINOYA Taketomi Island

2018.11.10
LOUNGE EAT

HOSHINOYA Taketomi Island|星のや竹富島

島の天・地・人が織りなす美食のコース
冬限定の料理コンセプト「島テロワール」

沖縄県竹富島にある滞在型リゾート「星のや竹富島」の冬限定の料理コンセプト「島テロワール」が2018年12月10日(月)からスタート。2019年3月まで竹富島の土壌や天候、地形、歴史、人が育くんだ素材を使った特別なディナーを味わえる。

Text by YANAKA Tomomi

料理長自ら島内の生産者をめぐり、冬に旬を迎える食材を収集

竹富島の東に位置する琉球赤瓦の集落「星のや竹富島」。約2万坪の敷地には、島内の家々と同じように「竹富島景観形成マニュアル」に従い、伝統を尊重して建てられた戸建ての客室、白砂の路地、プール、見晴台など、まるで小さな集落が訪れる人を出迎える。

そんな「星のや竹富島」に新しい料理コンセプト「島テロワール」が登場。“テロワール(Terroir)”とは、フランスで生まれた概念で、ワインやコーヒー、お茶などの農作物を育てる際に影響する土壌や天候、土地、地形、歴史、人々のことを言い、さまざまな要素が組み合わさり、生産物の品質が決まるとされている。

メニューを考案したのは、「星のや竹富島」料理長の中州達郎氏。中州料理長自ら島内をめぐり、エメラルドグリーンの海で採れたアーサー(あおさ)や甘みが強い車海老、畑の恵みをたっぷりと受けた芋や島特有のハーブ「命草(ぬちぐさ)」など、冬に旬を迎える素材を生かしたメニューを考え出した。

夕暮れに島風を感じながら食前酒を愉しむ「島風(しまかじ)アペロ」から始まる全10皿の「島テロワール」では、命草のサラダを添えた「あかね芋のローストとフォアグラのサラダ仕立て」や「車海老と豚のショーソン」など、島の恵みを五感で感じられる構成。

ゆったりとした時間が流れる竹富島だからこそ堪能できる「島テロワール」。島の天・地・人が織りなす美食を求めて訪れたい。

島テロワール

期間|2018年12月10日(月)~2019年3月3日(日)
時間|17:30~20:30
場所|集いの館 ダイニング
料金|1万2000円(税サ別)
予約|必要

メニュー一例
アーサーのちんすこう、海老とパルメザンチーズのチュイル、ジーマミー豆腐、クワン草とスーチカのテットドフロマージュ <Hors-d’oeuve>命草と島豆腐のクープ、ドゥル天 トリュフの香り アーサーをまとった車海老のフリット 車海老のビスクと人参のクリーム 車海老のサンゴ焼き 命草ソース あかね芋のローストとフォアグラのサラダ仕立て 車海老と豚のショーソン あかね芋のタルト マンゴーのババ 泡盛の香り ※メニューは変更になる場合もあり

問い合わせ先

星のや総合予約

Tel.0570-073-066

https://hoshinoya.com/