秋吉が首位維持 三井住友ゴルフ、54ホールに短縮

第3日、14番でティーショットを放つ秋吉翔太。通算8アンダーで単独首位(10日、太平洋クラブ御殿場)=共同

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第3日、14番でティーショットを放つ秋吉翔太。通算8アンダーで単独首位(10日、太平洋クラブ御殿場)=共同

三井住友VISA太平洋マスターズ第3日(10日・静岡県太平洋クラブ御殿場=7262ヤード、パー70)前日から順延された第2ラウンドの残りが行われ、秋吉翔太が68で通算8アンダー、132として首位を維持した。朴相賢(韓国)が2打差の2位。5アンダーの3位に賞金ランキング1位の今平周吾や岩田寛、藤本佳則ら6人が並んだ。

松山英樹は71で通算イーブンパーの25位。4オーバーまでの60人が最終ラウンドに進み、石川遼は予選落ちした。競技開始が濃霧で遅れて大会は54ホールに短縮、加算賞金額は当初の75%となる。(出場84選手=アマ2、曇り、気温18.4度、北北東の風2.2メートル、観衆6577人)〔共同〕