<七五三>紅葉華やか 晴れ着鮮やか

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image境内の紅葉が色づく中、笑顔で参拝する家族連れ=10日午前9時55分ごろ、仙台市太白区の愛宕神社

 七五三のシーズンを迎えた10日、宮城県内各地の神社は、鮮やかな晴れ着姿の子どもを連れた参拝客でにぎわった。
 仙台市太白区の愛宕神社には、子どもの手を引いた家族が次々と訪れた。曇り空の下、社殿に手を合わせて子どもの健やかな成長を祈願し、赤く色づいた紅葉の下で記念写真を撮るなどしていた。
 太白区の会社員小川内宜徳さん(45)は、長男の佑介ちゃん(5)と家族で参拝し「病気にならず、健康な子に育つよう祈った」と話した。
 仙台管区気象台によると、仙台の10日正午の気温は17.7度で平年(14.9度)より高く、午後は晴れるという。11日の宮城県内は気圧の谷の影響で曇るが、次第に高気圧に覆われ、午後から晴れ間が広がる見込み。


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2018年11月10日土曜日