<中間速報>今季2勝の黄アルムが単独首位浮上 松田鈴英は3打差後退

ツアー初Vがかかる松田鈴英 首位と3打差で後半へ(撮影:岩本芳弘)

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<伊藤園レディスゴルフトーナメント 最終日◇11日◇グレートアイランド倶楽部・千葉県(6741ヤード・パー72)>

千葉県で行われている国内女子ツアー「伊藤園レディス」の最終日。全選手のハーフターン時点で、今季3勝目を狙う黄アルム(韓国)が2つ伸ばし、トータル12アンダー・単独首位に浮上している。

1打差2位に5年ぶりの勝利を狙う佐伯三貴。2打差3位タイに地元・千葉出身の成田美寿々、青木瀬令奈、小滝水音が続いている。

ツアー初優勝をかけて単独トップから出た松田鈴英は、前半で2バーディ・4ボギーと2つ落とし、首位と3打差のトータル9アンダー・6位に後退している。

賞金ランク1位のアン・ソンジュ(韓国)はトータル8アンダー・7位タイで後半へ。大会通算3勝を誇るイ・ボミ(韓国)は14ホール消化時点で4ストローク伸ばし、トータル7アンダー・10位タイに浮上している。