2018年言語アワード、受賞はJava、C、C ++、Python有力

2018/11/10 16:24:40

TIOBE Softwareから2018年11月のTIOBE Programming Community Index (PCI)が公開された。TIOBE PCIは、複数の検索エンジンの検索結果から、対象となるプログラミング言語がどれだけ話題になっているかをインデックス化したもの。

2018年11月におけるインデックスは次のとおり。

順位 プログラミング言語 インデックス値 推移
1 Java 16.746%
2 C 14.396%
3 C++ 8.282%
4 Python 7.683%
5 Visual Basic .NET 6.490%
6 C# 3.952%
7 JavaScript 2.655%
8 PHP 2.376%
9 SQL 1.844%
10 Go 1.495%
11 Objective-C 1.476%
12 Swift 1.455%
13 Delphi/Object Pascal 1.423%
14 R 1.407%
15 Assembly language 1.108%
16 Ruby 1.091%
17 MATLAB 1.030%
18 Perl 1.001%
19 PL/SQL 1.000%
20 Visual Basic 0.854%
  • 11月TIOBE Programming Community Index / 円グラフ

    11月TIOBE Programming Community Index / 円グラフ

  • 11月TIOBE Programming Community Index / 棒グラフ

    11月TIOBE Programming Community Index / 棒グラフ

TIOBE Softwareは2018年11月のTIOBE Programming Community Index (PCI)を公開するとともに、2018年のプログラミング言語アワードの予測についても発表した。このままいけばJava、C、C ++、Python、Visual Basic .NETのいずれかが2018年のプログラミング言語アワードを受賞しそうだという。

これら以外にも大きく順位を伸ばしたプログラミング言語は存在しているものの、シェアが小さいため対象として取り上げることは難しいだろうとコメントしている。