「Counter-Strike: Global Offensive」,基本プレイ料金無料に移行。バトルロイヤルモード「Danger Zone」も実装

 Valveは北米時間の2018年12月6日,サービス中の対戦FPS「Counter-Strike: Global Offensive」基本プレイ料金無料に移行すると発表し,合わせて,バトルロイヤルモード「Danger Zone」を実装した。
 これにより,今後は誰でも無料でプレイが可能なる。また,Steamで「CS:GO Prime Status Upgrade」を購入すれば,ほかのプライムステータスのプレイヤーと対戦したり,限定の記念品やアイテムドロップ,武器ケースが手に入る。

画像(001)「Counter-Strike: Global Offensive」,基本プレイ料金無料に移行。バトルロイヤルモード「Danger Zone」も実装

 実装された「Danger Zone」は,最大18人のプレイヤーが戦場に降下し,武器などのアイテムを見つけて準備を整えつつ,最後の1人になるまで戦うモードだ。手持ちのタブレットが重要で,さまざまな情報を確認できるほか,稼いだお金を使って武器の購入も可能。購入した武器は,ドローンが運んでくれるという。詳しくは,公式サイトの紹介ページを参照してほしい。

 「Half-Life」のMODとして登場し,爆発的人気を獲得した「Counter-Strike」シリーズの最新作となる「Counter-Strike: Global Offensive」。2012年にリリースされて以来,現在も多くのプレイヤーが熱心にゲームを楽しみ,多くの大会が開かれるeスポーツの代表的タイトルの1つでもある。熟練の戦士が多く,ビギナーが長く生き残ることは難しいかもしれないが,無料化されてバトルロイヤルモードが追加されたこの機会に,ぜひチャレンジしてみよう。