【有名人マジギレ事件簿】「M-1」終了後、とろサーモン久保田がミキに激怒!

【有名人マジギレ事件簿】「M-1」終了後、とろサーモン久保田がミキに激怒!とろサーモン・久保田かずのぶ

 とろサーモン・久保田かずのぶと、スーパーマラドーナ・武智正剛が、『M-1グランプリ2018』(テレビ朝日系)で審査員を務めた上沼恵美子に暴言を吐き、大きな問題となっている。2人は大会終了後のインスタライブで、「自分目線の自分の感情だけで審査せんといてください」「『嫌いです』って言われたら、更年期障害かって思いますよね」と、それぞれが上沼と思われる相手に対し暴言を吐き、炎上。のちにツイッターで謝罪する事態となった。

 しかし6日、時事ニュースをラップで伝えるバラエティ番組『NEWS RAP JAPAN』(Abema TV)に、久保田が出演すると「強い者に立ち向かうヒーロー、悪い者を打ちのめすヒーローは二次元では人気を集めるが 会社や社会の中では年長者や権力者に意見をする正しい事でも罪人、悪人のように大衆に吊るし上げられ、羊として生きる事が正しいと洗脳された家畜達に批判される運命にありますか。自己中心的で身勝手な思考に、見る者の反感を持ち不快感を覚えていたくせに、誰かが権力に刃向かうとは何事だと声を上げると、一斉にそれに賛同。自分達とは違う勇気ある者を潰しに来るのは彼等が皆、権力に逆らえない自分の生き方を変える勇気がないのか。だから僕はこの言葉が流行。ボーッと生きてんじゃねー」と、今回の騒動を想像させるラップを披露。このパフォーマンスが今後、さらなる問題を引き起こす可能性も指摘されている。

 そんな久保田といえば、「M-1」の本番前、自身のツイッターにて「お願いだから偏ったカッコいいとか可愛いの一票で入れないであげてください」と敗者復活戦の視聴者投票について呼びかけたことが話題に。すると一部で、このツイートは女性人気の高いミキファンに向けてのツイートではないかという憶測が浮上した。

 この件について、大会終了後に放送された『M-1グランプリ2018 世界最速大反省会』(GYAO)で、ミキが言及する一幕があった。昴生は、本番前にツイートを見て、「いいこと言ってるな」と思ったものの、リプライで「おい、ミキ見てるか!」と、自分たちのこととして拡散されていたというトークを展開。

 するとスタジオにいた久保田が真顔で昴生に詰め寄り、「俺のせいにしてんの? なんで俺のせいにしてんの」と発言。これに昴生は久保田の肩を手で押し、「だってそうやん! そう呟いたから」と言い返すと、久保田は「じゃあ、お前は去年、M-1出た時は人気で出たのか? 実力で出たんだろ? 俺がお前を名指しで書いたってか? おもろいやん!」と、昴生の首をチョップ。さらに、「まだミキ残ってるやん、来年楽しみにしとくわ!」と再び詰め寄ったため、「チャンピオンか、こいつ!」と、昴生が久保田の体を押しのけるシーンがあった。その後も久保田は、「実際ミキが一番ウケてたんだろ? じゃあそれでいいじゃねぇか! 胸張れよバカ!」と、激怒しながらもエールを送り、言い争いは終了。

 ミキは今回、久保田のツイートを、気にしすぎてしまっていたようだ。