アーセナルに痛手…DFホールディングが左ひざ前十字じん帯断裂で今季絶望

期待の新人ロブ・ホールディング [写真]=Getty Images

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 アーセナルは7日、同クラブに所属するイングランド代表DFロブ・ホールディングが、左ひざ前十字じん帯を断裂したことを発表した。

 23歳のホールディングは、5日に行われたマンチェスター・U戦で先発出場。しかし36分にひざを負傷しピッチをあとにしていた。そして試合後の検査の結果、左ひざの前十字じん帯を断裂していることが判明。復帰に6〜9カ月を要する見込みと伝えられた。

 これにより、今季中の復帰は絶望的となり、来季の開幕にも間に合わない可能性が出ている。

 期待の若手有望株として注目を集めていたホールディングは自身のTwitterで負傷後次のように言及。長期離脱を嘆いた。

「ここ数日間、僕を心配する声をかけてくれている全てのファン、チームメイト、そしてスタッフに本当に感謝している。チームが力強く進んでいる時にケガをしてしまったことは本当に悔しい!」

 2016年にボルトンからアーセナルに加入したホールディングは、過去2シーズンは定位置を確保できずにいたが、ウナイ・エメリ新監督の下で今シーズンは飛躍。公式戦20試合無敗中のアーセナルの中で、公式戦16試合に出場していた。