ウォリアーズ 3P 19本 3連勝で地区首位に立つ

UPDATED 2018/12/8

12月 7日 — ウォリアーズは敵地でバックスと対戦し、
3ポイントを 19本入れて 105-95で勝ち、パシフィック地区首位に立った。

1Q開始直後にステフィン・カリーが 3ポイントを 2連続で決めるなどして 14-4と
大きくリードした。

その後はバックスに追い上げられて 3Q残り 8分半でクリス・ミドルトンに 3ポイントを決められて 62-62とされた。
その時点では逆転を許さずにアンドレ・イグオダラが 3ポイントを返して勝ち越した。

残り 4分で再び同点になり、
バックスのアーサン・イルヤソバにジャンプシュートを決められて逆転されたが、
直後にカリーが 3ポイントを入れてリードし、
さらにジョナス・ジェレブコとカリーが 3ポイントを追加して
83-76と引き離した。

4Qはバックスの反撃を抑えて残り 8分半で 94-83と 11点差にし、リードを保って逃げ切った。

3連勝で 18勝 9敗なった。クリッパーズを抜いて首位に立った。
西カンファレンスでは首位ナゲッツと試合差なしで並んだが、勝率で下回って 2位。

カリーとクレイ・トンプソンがともに 3ポイントを 4本入れて 20点、
ジェレブコが 4本入れて 12点だった。

バックスは 16勝 8敗となった。セントラル地区首位。
開幕から 3桁得点を続ていたが、初の 2桁得点に終わった。

ヤニス・アデトクンボが 22点 15リバウンドだった。