フィギュア 宇野、勝負弱さを露呈 主要国際大会で6連続2位

 男子フリーで演技する宇野昌磨=バンクーバー(共同)


 またしても勝負弱さを露呈した。SP首位のチェンと小差で迎えたフリー。最終滑走の宇野は逆転を狙ったが、7度のジャンプで成功は3度だった。2017年世界選手権から平昌冬季五輪や4大陸選手権を合わせ、主要国際大会で6大会連続の2位に終わり「結果が求められた試合だと自覚していた。自分にちょっとあきれたところがある」と力なく言った。


 気力を失っていた前日のSPとは違い「自分をコントロールできていた」と言う。しかし、冒頭で勢いがなか…

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