“プロ野球珍プレー大賞”まさかの選手以外が受賞

12月8日に放送された「中居正広のプロ野球珍プレー好プレー大賞2018」(フジテレビ系)の“珍プレー大賞”に、西武ライオンズの球団職員・鈴木あずささんが選ばれた。これを受け、球団公式Twitterでは、鈴木さんの喜びの声を動画で発信している。

image

鈴木さんは西武プリンスドームのいわゆる“ウグイス孃”を務め、日本ハムの杉谷拳士内野手に対するイジリを交えた特別アナウンスが話題に。これは、杉谷選手の地元の知人たちが西武vs.日本ハムの観戦に訪れる機会に合わせ、2014年9月に杉谷選手からリクエストしたのが始まりだったが、以降、杉谷選手の打撃練習中に流れる鈴木さんの特別アナウンスは球場の名物になっているほどだ。この日の番組でも、特別アナウンスの様子が紹介され、審査委員長のみのもんたから“珍プレー大賞”が発表された際には杉谷選手が受賞……かと思いきや、賞金は鈴木さんに贈られることに。西武ライオンズの公式Twitterはこれを受け、「球団職員の鈴木あずささんが、なんとフジテレビ『中居正広のプロ野球珍プレー好プレー大賞2018』珍プレー大賞に輝きました!球場に足を運んでくださる皆さんに楽しい時間を過ごしていただけるよう今後もスタッフ一同精進していきます。鈴木さん、改めておめでとうございます!」とツイート。

また、鈴木さんも動画の中で「まさかこのような素晴らしいタイトルをいただけるとは。プロ野球にたずさわる人間としてはとても光栄に思います。これからも野球をさらに好きになっていただけるように、魂を込めてアナウンスをしていきたいと思います」と喜びを語っている。