ミラン、イブラ代役にリバプールの2人のFWらを狙う? 1月の前線補強画策

2018年12月08日(Sat)20時22分配信

ディヴォック・オリジ
リバプールのディヴォック・オリジ【写真:Getty Images】

 ミランはロサンゼルス・ギャラクシーのFWズラタン・イブラヒモビッチの代役として、プレミアリーグの3人のストライカーを新戦力候補にリストアップしているという。英紙『ミラー』が伝えた。

 MLS(メジャーリーグサッカー)で22ゴールを記録してシーズンを終えた37歳のイブラヒモビッチは、古巣のミランへの復帰に近づいていると報じられていた。だがその後、イブラヒモビッチのコンディションへの不安などからミランが獲得を躊躇しているとも伝えられている。

 大ベテランの再獲得を断念し、20歳のFWパトリック・クトローネの成長を期待するという見方もある一方で、他の選手の獲得を検討しているとの報道もある。リバプールのFWダニエル・スタリッジやFWディヴォック・オリジ、トッテナムのFWフィンセント・ヤンセンらがその候補だという。

 オリジは今季リバプールでリーグ戦出場2試合のみ。エバートンとのダービーマッチでは決勝ゴールを挙げたが出場機会を得るのに苦戦している。スタリッジは9試合に出場しているが、先発は2回しかない。ヤンセンは負傷の影響もあり今季の公式戦には出場していない。

 ミランはチェルシーのMFセスク・ファブレガスやDFガリー・ケーヒル、DFアンドレアス・クリステンセンらの獲得にも関心を示していると噂されている。1月にはプレミアリーグからの新戦力補強を試みることになるのだろうか。

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