宇野「自分にあきれた。羽生選手のようにならないと」

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナル第2日が7日(日本時間8日)、カナダ・バンクーバーで男子フリーがあり、平昌(ピョンチャン)五輪銀メダルの宇野昌磨(トヨタ自動車)が2年連続で総合2位となった。報道陣との主なやりとりは次の通り。

 ――振り返って。

 「ショートプログラム(SP)に比べたら、まだマシな演技だったかなと思うが、もっといい演技をしたかった」

 ――SPの前は調子が落ちていた。フリーは。

 「いつも通り、朝の公式練習もいつも通り。わりと不安なくフリーを迎えることができた」

 ――最初の4回転サルコーを失敗したが持ち直したように見えた。

 「最後二つのコンビネーション…

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