本田翼のチャンネル「ほんだのばいく」がピンチ? 中継したゲーム会社が経営破綻

本田翼のYouTube「超人気チャンネル」がピンチに立たされた理由



本田翼のYouTube「超人気チャンネル」がピンチに立たされた理由


 今年9月、YouTubeゲーム配信を始めたところ、わずか1カ月あまりで100万人もの登録者数を集めた本田翼のチャンネル「ほんだのばいく」。本田はこのチャンネルでゲーム中継を行い、ガチのゲーマーっぷりを発揮。多くの閲覧者を集めた。だが、その人気チャンネルがいま、ピンチに立たされているという。

 本田がゲーム中継を行ったのはスウェーデンのゲーム会社「Starbreeze Studios」がリリースした「Dead by Daylight」。そのStarbreeze Studios社が経営破綻し、ストックホルム地方裁判所に再建申請を提出したとゲーム系メディアが報じたのだ。

「『ほんだのばいく』が人気になったのは、本田の魅力もさることながら『Dead by Daylight』というマニアックなチョイスにも理由があります。そのゲーム会社が倒産となれば、なんらかの影響が出てくるかもしれません」(芸能ライター)

 海外の中小メーカーは、ゲームがひととおり完成するとすぐにリリースし、次々とアップデートしながら面白さを増やしていくという手法をとる事が多い。「Dead by Daylight」も今後アップデートが行われなければ、人気が尻すぼみになっていく可能性も大きい。

 本田には別のゲームを中継するという選択肢もあるが、本田が「Dead by Daylight」ほどにハマっているゲームがあるのかどうかが鍵を握ることになりそうだ。

「ただ、そんなに心配する必要はないかもしれません。再建申請をしたのはゲームをリリースしたStarbreeze Studios社で、開発を行ったのはカナダのゲーム会社。以前はゲームを作った会社が販売まで行っていましたが、最近は開発と販売が別の会社であることは珍しくありません。『Dead by Daylight』も開発を行うディベロッパーと、販売を担当するパブリッシャーに分かれており、『Starbreeze Studios』はパブリッシャーです。なのでアップデートはこれからも続くと思われます」(ゲームライター)

 本田翼も今頃ホッと胸をなで下ろしていることだろう。