神戸製鋼、トヨタ下し決勝へ ラグビーTL

神戸製鋼―トヨタ自動車 前半、トライを決める神戸製鋼・カーター(8日、花園)=共同

画像の拡大

神戸製鋼―トヨタ自動車 前半、トライを決める神戸製鋼・カーター(8日、花園)=共同

ラグビーの日本選手権兼トップリーグ順位決定トーナメント第3日は8日、大阪・花園ラグビー場などで準決勝が行われ、神戸製鋼がトヨタ自動車を31―19で下して、決勝に進出した。15日に東京・秩父宮ラグビー場で開催される決勝では、神戸製鋼は15季ぶりのトップリーグ制覇と、18大会ぶりの日本選手権王者を狙う。

神戸製鋼はSOカーターのトライなどで前半を18―6で折り返すと、後半もWTBアンダーソンがトライを奪い、突き放した。

準決勝のもう1試合は3連覇を目指すサントリーとヤマハ発動機が対戦した。〔共同〕