西武・山川 来季も変えない「本塁打を打つためのバット」

バットの感触を確かめる山川(撮影・成瀬 徹)

写真を拡大

 ◇ミズノブランドアンバサダーズミーティング(2018年12月7日 ミズノ大阪本社)

 西武・山川は来季もバットを変えずに50本塁打を目指す。

 グリップ部分が細く、長さ87センチ、920グラムの長距離打者タイプで「本塁打を打つためのバット。プロに入ってから一度も変えていないし、振れるうちは変えるつもりもない」。侍ジャパン・稲葉篤紀監督のモデルを参考に、富士大時代から愛用。11月の日米野球でも4番を務めた山川は、「手の延長」という稲葉バットで来季の50発、そして20年東京五輪での金メダルを目指す。