西武山川ロングティーに子どもたちの視線くぎ付け


ロングティーでかっ飛ばし、子どもたちの視線をくぎ付けにする西武山川(右)(撮影・古川真弥)
ロングティーでかっ飛ばし、子どもたちの視線をくぎ付けにする西武山川(右)(撮影・古川真弥)

西武山川穂高内野手が子どもたちの姿に目を細めた。

8日、群馬・前橋の上毛新聞敷島球場で、高橋光らと野球教室を実施。打撃を受け持ち、県内の幼稚園児から中学生までを相手に、熱心に指導した。

「5歳ぐらいの子を見てると、かわいいなあと思いますね」と目尻を下げた。1人1人のスイングを見ながら、丁寧にアドバイス。「思い切り振りなさい、と。分かっていることですよ。みんな、元気があっていいなと思います」と話した。

最後は、打撃のデモンストレーション。本塁から左翼スタンドへ向かってロングティーを行った。スタンド中段から上段へガンガン放り込んだ。本塁打王の打球に、子どもたちの視線はくぎ付けとなった。