西武高橋光成が地元群馬で野球教室「懐かしい」


子どもたちにキャッチボールを教える西武高橋光(撮影・古川真弥)
子どもたちにキャッチボールを教える西武高橋光(撮影・古川真弥)

群馬出身の西武高橋光成投手が8日、思わぬ再会を喜んだ。

群馬・前橋の上毛新聞敷島球場で、山川、熊代、中田、高橋渉らと野球教室を実施。

県内7チームの幼稚園児から中学生まで107人が集まった。中には、かつて所属したNBAトレジャーズや利根中野球部も。実家の近所に住んでいる子もおり「昔、俺の家に泊まったよなあ」と、地元色満載の教室となった。

「群馬は今でも好きな場所。ここで教えられるのは、すごくいいことだと思います。この球場は思い出もある。小さい子供たちを前にすると、野球を頑張らないといけないと強く思いました。(NBAトレジャーズと利根中野球部の)ユニホーム、変わってないですね。懐かしい」と、郷里で思いを新たにしていた。