PS4版『PUBG』、『キングコング:髑髏島の巨神』監督による渾身のPVが公開

大人気バトルロイヤルゲーム『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS(プレイヤーアンノウンズ バトルグラウンズ)』、通称『PUBG』が、2018年12月7日よりPlayStation4(PS4)版でのダウンロード販売が開始された。これに合わせ、ローンチ・トレーラーが公開。『キングコング:髑髏島の巨神』(2017)のジョーダン・ヴォート=ロバーツ監督が手がけた鮮烈な映像となっている。

『PUBG』は、2017年にSteam版が登場、以降Xbox One版や、iOSとAndroidに対応したスマホ版『PUBG MOBILE』がリリース。最大100人のプレイヤーが一斉に島に降り立ち、島内にある装備などを駆使して最後の1人になるまで戦い抜くFPSゲームだ。広大なマップ内で積極的に敵を探って戦いに行くも良し、どこかに隠れてやり過ごすも良し、とにかく生き残って「ドン勝」を目指すスリリングなゲーム性で人気を博している。

この度のローンチ・トレーラーを手がけたジョーダン・ヴォート=ロバーツは筋金入りのゲームオタクとして知られ、『キングコング:髑髏島の巨神』にも様々なゲームネタのイースタエッグを仕込んでいた。『メタルギアソリッド』実写映画化の監督にも内定のジョーダン監督は、このトレーラーで『髑髏島の巨神』出演のジェイソン・ミッチェルと『ジュラシック・ワールド』(2015)ニック・ロビンソンを起用。ジェイソン演じるキャラクターが、広大なトウモロコシ畑のフィールドでフライパン(ゲーム内では打撃と防弾に使える)を駆使して戦う様子が描かれている。

あわせて、ロサンゼルスで開催された「THE GAME AWARDS 2018」ではPC版、MOBILE版、PS4版・Xbox版の各プラットフォームにおいて、雪原の新マップ「Vikendi」の実装も発表されている。

PS4版『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』は、2018年12月7日(金)よりダウンロード版が発売開始。パッケージ版は2019年1月17日(木)より。PS4版では、サービス提供開始からErangel、Miramar、Sanhokのすべてのマップが実装になる。