巨人原監督が生観戦「頑張って」稀勢の里にエール


遠藤の勝利に拍手する巨人原監督(右下)(撮影・小沢裕)
遠藤の勝利に拍手する巨人原監督(右下)(撮影・小沢裕)

<大相撲初場所>◇2日目◇14日◇両国国技館

巨人の原辰徳監督(60)が、不振を極める横綱稀勢の里にエールを送った。初場所2日目を向正面のたまり席で観戦。打ち出し後、「横綱(稀勢の里)を応援しにきたんだけど、残念だったね」と漏らしたが「面識はないけど、日本の横綱として頑張ってほしい」と続けた。

稀勢の里は敗れたものの、生観戦は楽しんだ様子。「久しぶりに見させてもらいましたけど、迫力がありました。立ち合いの迫力なんて、テレビで見ているよりも100倍迫力があった」と目を見開いた。

「豪栄道が巨人ファンですが…」と話を振られると「そうそうそう、知ってる。応援してたんだけどね…」と、連敗の大関に苦笑いだった。