永尾まりや、セクシー小悪魔衣装で登場!お尻どアップ&大胆下着姿のカレンダーに自信

永尾まりや【写真:竹内みちまろ】

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タレントの永尾まりやが11日、都内にて、カレンダー『MARIYA NAGAO CALENDAR 2019-2020』(ワニブックス)の発売記念イベントを開催した。

 4月始まりの同作は、グラビアをはじめ女優としても活躍の永尾が“マブい”色を一掃し、クールでスタイリッシュな雰囲気で撮り下ろしたグラビアショットを収録。美ヒップがフォーカスされ顔が写っていないという遊び心いっぱいの表紙を開くと、大胆ビキニをはじめ、自身が水着よりも好きというランジェリーショットも満載されている。

 永尾は目前に迫ったバレンタインデーにちなんだ“セクシー小悪魔”の仮装姿で登場。「私もちょっと恥ずかしかったのですが」と恥じらいを浮かべつつ、「今回は小悪魔ということで、今年も予想外な感じで生きていきたいなと思ったので、こんな衣装になりました」と言葉に。「(鏡を見たら)やっぱり、似合っちゃうな(笑)」と思ったエピソードを披露して報道陣を笑わせた。

 表紙に顔が写っていないことについては、永尾は、「予想外に行きたかったので。『あれっ?』とビックリさせられるような表紙にしたかったのと、自分ではお尻がポイントなので」とにっこり。自身のボディの中で一番好きなパーツは「お尻です」といい、美ヒップをキープするためにキックボクシングとパーソナルトレーニングに励んでいることを振り返った。「(トレーニングは)ほぼお尻しかやっていないです」とこだわりを覗かせる場面も。

 「(顔が写っていない)表紙を見て、永尾さんだと分かるポイントは?」との質問が向けられると、永尾は、「これを観て頂ければ分かると思います。このお尻は絶対、永尾まりやですよね!」とにっこり。“永尾まりやのお尻”のポイントとしては、「ちょっと大きめなのですよ。あと、ここにホクロがあるのです。私も知らなかったのですが(笑)」と茶目っ気たっぷりに説明。

 永尾は、3月10日に25歳になる。「今回のテーマのように、予想外な感じでみなさんを驚かしたいところもあるので、新しい自分が出せたらいいなと思います。グラビアでも、何かを極めていきたいです。ただ単に(雑誌などにグラビアが)出て『楽しい、嬉しい!』よりも、新しいポジションを。何と言いますか、インリン・オブ・ジョイトイさんみたいな、ちょっと奇抜なポジションに行ってみたいなと思います。今のグラビア界は特徴的なグラビアがあまりないと思いますので、そういうのもしてみたいなと思います」とグラビア界での野望を明かした。インリンについては、「さらけ出しているところがかっこいいなと思います」と憧れる理由を言葉に。「女優でも自分らしいポジションが確立できたらいいなと思います。こういう役なら“私にオファーしたい”と思われるような女優さんになりたいと思います」、「演技の方でも、小悪魔らしい役があったらいいなと思います」と期待に胸を膨らませた。