なにがどうしてこうなった!? JR貨物、固すぎる「Twitterの利用規約」を発表して鉄道ファン困惑

 JR貨物(日本貨物鉄道株式会社)がソーシャルネットサービス「Twitter」に公式アカウントを開設。直後に投稿された「JR貨物公式Twitterアカウント利用規約」が鉄道ファンたちの間で話題になっています。

【画像】JR貨物が公開したTwitterアカウント利用規約

 JR貨物がTwitterで公式アカウントを開設したのは2019年2月13日。17時27分に「こんにちは。JR貨物(公式)です。本日よりTwitterをはじめます。よろしくお願いします!」と初めてのツイートを投稿しました。

 しかし、その直後に投稿された「JR貨物公式Twitterアカウント利用規約」なる文書を添えたツイートで雰囲気は一変。鉄道ファンからツッコミが殺到しています。

 JR貨物がPDFで公開している利用規約を確認してみると、アカウント名や運営者などの情報から、「コメントやDMの受信管理を行っておりませんので、それらに関するお問い合わせ等への対応も行いません」など、Twitter上でのやりとりや運用方針が書かれています。利用規約というよりも「運用ポリシー」といった方が理解できる内容です。

 この投稿に対して、鉄道ファンからは「何を言ってるのか意味がわからない」と困惑する声が続出していますが、「運営ポリシーを明確にするのはよいこと」と評価する声も。全体的に「固すぎる」という印象を受けた人が多いようですが、「いきなりネタツイートぶっこんでくるとか、強い」「JR貨物、謎の利用規約を積載したアカウントを出発進行」などとTwitterらしい反応も見られました。

 記事作成時点でJR貨物がTwitterに投稿したのは3件のみ。最新は2月11日まで北海道で開催されていた冬の恒例ベント「さっぽろ雪まつり」の様子を伝える投稿で、初めての写真付きツイートとなっています。今後もJR貨物ならではの投稿でファンを楽しませてくれると期待しています。

ねとらぼ