ベッキー、巨人・片岡コーチと結婚 1月に婚姻届提出

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 タレントのベッキー(34)が13日、交際中だったプロ野球巨人の片岡治大(やすゆき)2軍内野守備走塁コーチ(35)と結婚したことを自身のインスタグラムで発表した。関係者によると、婚姻届は今年1月に提出した。

 ベッキーは「私事ではありますが、先日、読売巨人軍内野守備走塁コーチの片岡治大さんと結婚いたしました」と報告。続けて「これからも、感謝の気持ちを忘れず、ゆっくりと、しっかりと歩んでいきます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします」と心境を記した。

 関係者によると、2人はすでに新居をもうけているといい、片岡コーチのキャンプが終わってから同居するという。挙式・披露宴は未定。

 2人は昨年に共通の知人の紹介で知り合った。野球には縁遠いベッキーだったが、片岡コーチが約10年前からベッキーの大ファンだったため、すぐに意気投合。食事やデートを重ねて急接近し、昨年5月ごろ真剣交際がスタートした。

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 ベッキーといえば、バラエティー番組を中心に大活躍していたが、2016年1月に人気バンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル川谷絵音(30)との不倫を一部週刊誌に報じられ、一時活動を休止する事態になった。16年5月にテレビ復帰し、その後は一部レギュラー復帰も果たし、今年は麻雀クラブのママを演じた出演映画「麻雀放浪記2020」が4月5日に公開されるなど、片岡コーチとの交際とともに公私ともに順調な様子をうかがわせていた。結婚を弾みにさらなる活躍が期待できそうだ。

 <ベッキー>1984(昭和59)年3月6日生まれ、神奈川県出身。母は日本人、父は英国人。14歳の時にオーディションで審査員だった所属事務所の社長に見いだされ、芸能界入り。テレビ東京系の「おはスタ」でデビュー。フジテレビ系「笑っていいとも!」、日本テレビ系「世界の果てまでイッテQ!」などバラエティーを中心に活躍し、歌手や女優としても活動。06年亜細亜大学卒業。日英の二重国籍だったが20歳で日本国籍を選択。血液型はAB。

 <片岡治大(かたおか・やすゆき)>1983(昭和58)年2月17日生まれ、千葉県出身。現役時代は176センチ、80キロ、右投げ右打ち。宇都宮学園高(現文星芸大付高)、東京ガスを経て2005年ドラフト3巡目で西武に入団。08年に最多安打をマークしベストナイン。07年から4年連続盗塁王、14年に巨人にFA移籍。16年に引退し、巨人の2軍内野守備走塁コーチ。12年間で1208試合出場、66本塁打、389打点、打率2割6分6厘、320盗塁。最高年俸は11年の推定1億7000万円。