北川弘美、ベビーカーで歩行中にママチャリに激突される「ママ同士なのにこんな嫌なトラブルが起きるなんて」と激怒

 女優の北川弘美(38)が13日、自身のブログを更新。ベビーカーを押している最中に後ろから「ママチャリ」に激突されたことを明かし、「同じママ同士なのにこんな嫌なトラブルが起きるなんて」と怒りを吐露した。

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 2016年2月に一般男性と結婚し、昨年5月に第1子(性別非公表)を出産したことを発表した北川。この日は「ままチャリと激突」のタイトルで記事をアップし、「ベビーカーを押しながら歩道を歩いていました。その歩道は二人並んで歩くのがやっとな位の道幅です。そこを後ろからママチャリが私にぶつかり追い抜いていきました。コートをかする程度ではなく、ベビーカーを押す私の手が離れるくらい激突されました。とっても気分が悪かったです」とアクシデントを告白した。

 前方の交差点にその「ママチャリ」が停止しているのが見えたそうで、「近づくにつれ私の怒りが増していくのがわかりました」と北川。「どんどん距離は縮まり隣に並びました。旦那言ったら絶対に止められたでしょう。でも私の中の母性とでもいうんでしょうか?到着した時には声が出ていました。『ぶつかりましたよね?ぶつかる必要ありましたか?』そんなような言葉が口から出ました」と注意したことを明かした。

 しかし「その方は聞こえないふりをし私を視界から外すように別方向を向かれました」といい、「ふと自転車を見ると前には3歳くらいの女の子が乗っていました。なんて無責任な行動なんでしょう?子供を乗せた自転車で赤ちゃんを乗せたベビーカーにぶつかる!?お互いにリスクしかないですよね」と激怒。

 「もう一度その方の顔をみましたが、一切私と目を合わさず知らん顔。そうして信号が変わり、その方は走り始めました。2、3m進んだところで振り返り、何か捨て台詞を言って走り去りました。何と言われたのか聞き取れませんでした。ただ振り返り私に向かって吐かれた言葉だったことは間違いありません」と顛末を記した。

 北川は「あまりにも不快な事の連続で呆気にとられました。歩道なのに安心して歩けないなんて…同じママ同士なのにこんな嫌なトラブルが起きるなんて…残念で悲しい出来事でした」と吐露し、「危ないことも多いので、なかなか子供を乗せたママチャリで車道を走るのは怖いです。でも自転車が歩道を走るなら徐行です。歩行者優先です。なぜか自転車優先のように勘違いされた方が多い気がします」とつづっていた。