志摩スペイン村、空いていることを逆手に自虐ネタ 応援ツイート続々、Twitterトレンド入りに「感謝」

志摩スペイン村ホームページのスクリーンショット

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三重県志摩市の複合リゾート施設「志摩スペイン村」が、テーマパーク「パルケエスパーニャ」が空いていることを逆手に取ったプロモーションで話題になっている。13日夜には「スペイン村」がTwitterのトレンドに入り、志摩スペイン村はホームページに感謝の気持ちを掲載した。

「志摩スペイン村」では、2月9日から「25thアニバーサリー」が開幕。新しいフラメンコショーから始まり、3月には屋内謎解き迷路が登場。GW前にはナイトスペクタクルをリニューアルする。25周年を機に様々な情報を発信する中、現在注目を集めているのは、学生に向けたコンテンツ。志摩スペイン村は「正直、スキスキ!」「混雑していないからこそ他施設より2000%遊び放題楽しめる」として、4つの魅力を紹介している。

1つ目の魅力は「並ばないから乗り放題」。「待ち時間ほぼゼロ!」のため、全28機種のアトラクションを好きな時間に 好きなだけ乗り回すことができるという。2つ目は「空いているから映え放題」。美しいスペインの街並みなどインスタ映えするスポットがたくさんあるが、「人が少ないから人の映り込みナシ」で撮り放題とのこと。3つ目は「ライバルが少ないから目立ち放題」で、スペイン人ダンサーに混ざって踊れたり、気合次第ではショーの主役にもなれるという。4つ目は「距離も近いから仲良し放題」。キャラクターやスペイン人とお近づきになれたり、「どこぞの施設ではありえない2shotも撮り放題」としている。

USJなどよりも混雑が少ないことを逆手に取ったこのコンテンツにTwitterでは、「自虐ネタが面白い」といった声のほか、「何年経とうが、テーマパーク最推しは絶対にスペイン村」「スペイン村のパレード最高やで」「みんなー!スペイン村行こうぜー!」といった応援するコメントが殺到。「スペイン村」はTwitterのトレンドに入った。

これを受けて志摩スペイン村は14日、「志摩スペイン村ツイートトレンド入りについて」というニュースをホームページに掲載。「志摩スペイン村愛に溢れるツイートをたくさんいただき、ありがとうございました。25thアニバーサリーの志摩スペイン村。たくさんの感謝とともにときめきハートビートな体験をお届けしてまいります!ありがとうございます。」と感謝の気持ちを綴っている。