「ポドルスキ四股踏んだ!」神戸10番の今季初弾&相撲パフォ炸裂にファンも熱狂!

 ヴィッセル神戸の10番を背負う元ドイツ代表ストライカーが今季初ゴールでスタンドを沸かせた。

 4節・清水エスパルス戦の49分、左サイドからアンドレス・イニエスタがループパスを送るが、これは清水の立田悠悟が対応。しかし、イニエスタがすぐさまこぼれ球を拾い、ペナルティエリア内にドリブルで侵入すると、中央へラストパス。いったんは敵DFに阻まれたものの、こぼれ球に反応したルーカス・ポドルスキが左足でねじ込んだ。

 ポドルスキの今季初ゴールに、ゴール裏のホームサポーターは歓喜の渦に。そして、ポドルスキは、そのままサポーターの目前で四股踏みパフォーマンスを披露。相撲力士の真似をしてみせ、ファンを沸かせた。大の相撲ファンで、場所中の九重部屋の稽古にも参加したというポドルスキがさっそく、学んだ四股を実戦で活かした形となった。

 このパフォーマンスにはSNSユーザーも即座に反応。「ポドルスキ四股踏んだ!」「早速四股パフォーマンスしてる」「ポドルスキ四股踏みパフォええやん」「四股踏みパフォーマンスうれしい」などと、ポドルスキのパフォーマンスを歓迎するコメントが相次いでいる。