テリー伊藤や松本人志、ピエール瀧容疑者の出演作品"自粛"に見解

 テリー伊藤が、17日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)に出演。ピエール瀧容疑者をめぐるテレビや映画業界の動きに見解を示した。
 12日、ピエール瀧容疑者が麻薬取締法違反の容疑で逮捕され、出演作品の差し替えや公開中止など対応に追われている。この動きについてテリーは「自粛しすぎだという人もいるかもしれない」としながらも、「彼の出ている時代劇(など作品)を見てる方が『あっ、この時にやってたんだ』(と思われてしまう)」と推察。

 そして個人の作家が薬物を使用しながら作品を作り上げるのとは全く違うとし、「自粛すべき」と見方を示した。

 また同日オンエアの『ワイドナショー』(フジテレビ系)でも、ダウンタウン松本人志が「『せっかくいい役者やったのに』とみんな言うけど、あなたが見たそのとき何かやってたかもしれない」と苦言。さらに「薬物という作用を使ってあの素晴らしい演技をやっていたのであればある種ドーピング」とも述べ、「監督としては公開してほしくない」とコメントしていた。