右足首死球ハーパーがOP戦欠場、開幕には不安なし


ブライス・ハーパー(15年7月、撮影・菅敏)
ブライス・ハーパー(15年7月、撮影・菅敏)

フィリーズのブライス・ハーパー外野手が16日、アストロズとのオープン戦を欠場。前日に死球を受けた右足首に少し痛みがある状態だという。

ゲーブ・キャプラー監督は、28日に迎えるブレーブスとのシーズン開幕戦への影響はないとし、ハーパー本人も「現段階では憂慮していない。もしそう感じたら記者の皆さんにもそう伝えている」と述べ、不安を打ち消した。

15日のブルージェイズ戦で96マイル(約154キロ)の速球を足首に受け、現在は患部の腫れが引くよう治療を受けているところだという。レントゲン検査の結果は陰性だった。

大けがを免れたことについて感想を聞かれたハーパーは、「それよりも自分がボールをよけられれば良かった」とコメントした。