大分)リーグ戦ホーム初勝利を! 17日に横浜Mと対戦

 6年ぶりにサッカーJ1に挑んでいる大分トリニータは17日、ホームの昭和電工ドーム大分で横浜F・マリノスと対戦する。開幕から3試合を終えて6位と、目標の「J1残留」に向けてまずまずの滑り出し。強豪がひしめく中で、「トリニータらしさ」を貫くための戦い方も見えてきた。ホーム初勝利に向け、調整にも力が入っている。

 ここまでの成績は2勝1敗。開幕戦で昨季アジア王者の鹿島アントラーズを相手に2―1で勝利。3戦目でもジュビロ磐田に2―1で競り勝った。得意の攻撃的なサッカーが通用した2試合だった。

 両試合で共通していたのはチームの「連動性」の高さだ。選手の走行距離は鹿島戦で計123・675キロ、磐田戦で計122・569キロ。3節までのJ1全試合で1、2位を占める。3試合の平均も計120・443キロで18チーム中のトップを走る。

 片野坂知宏監督は「J1は格上…

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