TOKIO・城島&桝アナが“学会で発表するレベル”生物を2種類発見!

TOKIO・城島茂と桝太一アナウンサーが、3月17日(日)放送の「ザ!鉄腕!DASH!! 東京湾でまたアイツを発見…DASH海岸10周年SP」(夜7:00-8:54、日本テレビ系)で、“学会で発表するレベル”の超貴重生物を2種類発見する。

この春で10周年となる人気コーナー「DASH海岸」で、城島と桝アナが向かったのは東京湾の入り口にある水深500mに達する深海「東京海底谷」。ここは“生きた姿を見れたら奇跡”と言われる幻の古代サメ「ラブカ」を2年前のロケで城島が捕獲し、情報番組やネットで大きな話題になった。

今回は、東京湾では発見記録が無い深海のカニ「コツノキンセンモドキ」と、以前番組で捕ったことで話題となった幻の古代サメ「ラブカ」を再び生け捕りにする。

2月下旬のロケの最中、深海に仕掛けた刺し網を漁船の上で引き上げる際に、小さなトゲトゲが印象的な白いカニ2匹が網にかかった。城島が「あれ? このカニなんだろ?」と手に取ろうとすると、10年間TOKIOと共にDASH海岸を監修してきた木村尚さんは驚いた様子を見せる。

「ちょっと待って! こ、これすごい…。東京湾で初!」と木村さんが教えてくれたのは、深海のカニ・コツノキンセンモドキ。今まで東京湾内での発見記録は無く、これが初めての記録になるという。

その生態はほとんど解明されておらず、他の海域で見つかってもすぐに水族館行きになっているという“超レア”なカニだった。

二度目の奇跡に、桝も興奮がおさまらない! (2/3)